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「ファクトリアルは環境が魅力。」と社員の誰もが口をそろえて言います。
オフィス環境はもちろんですが、そこで働く社員が生み出すカルチャーの影響が大きい。
ファクトリアルが常に「!」な発想が生まれる理由。 その秘訣である3つをご紹介します!

ファクトリアルのオリジナルカルチャーを創造するため、第一期生の07新卒生の立ち上げた委員会プロジェクト。

「活力委員会」「環境委員会」「広報委員会」の3つはすべて07生が企画し、社長がOKをだしたものは次々に実現しています。
委員会活動がきっかけで社員同士が活発に交流するようになり、次のファクトリアルを創りだす原動力になっています。

社内のモチベーションを上げる催しの企画・運営を行います!
⇒社内の交流を深めるためBBQ大会を開催!
  グループ会社も集まって30名くらいで楽しんだりします。

社内環境を向上させるための企画・運営を行います。
⇒毎朝の社内の清掃活動や、観葉植物の体調管理など。
  一つづつに東京23区の名前がついている植物達はとても愛らしいです。

社内外の情報を収集し「社内報」としてアウトプットしています。
⇒新卒採用ブログなどもその一環。
  現在は社内報WEBサイトを通して気になる社員へのインタビューからランチの隠れた名店まで多岐にわたって発信。
  社員同士の会話のキッカケになっています!

プロジェクト制
プロジェクト制で柔軟な組織体制に!

ファクトリアルでは、お客様からのお仕事を受注すると「プロジェクトチーム」が発足します。
営業・マーケティング担当、ディレクター担当、クリエイティブ担当としてデザイナー、エンジニアが1〜2名でチームに。
短いと1ヶ月、長いと1年以上になることもあります。
複数のプロジェクトをかけもちするのがほとんどです。
メンバーはお仕事の内容によって各部署のリーダーが指名したり、立候補して決まります。
プロジェクト制は、毎回チームメンバーが異なる組み合わせになるのが良いところ。
新たなメンバーで新鮮な気持ちで仕事を進めることができます。
また、プロジェクトを成功へ導くためにチーム一丸となって協力するので、プロジェクト終了時はチームで打ち上げに行くこともあります。

ファクトファクトリー

ファクトリアル社内での新しい試みである「ファクトファクトリー」は社内限定WEBシステム。
アイディアを投稿してみんなで共有する、ファクトリアルのアイディア工房です。

■営業部リーダー神尾さんの声

FACT FACTORYが出来たのは今年(2007年)7月。
「待ってました!」という感じでした。

営業として日々、ネット業界の新しいサービスをチェックし参考にしつつ、目新しくオリジナリティのある企画を過去たくさんしてきました。

そんな企画の中には
「他のクライアントにも使えそう」「これって今までにないんじゃない!?」
といった物もたくさんあるわけです。

今まではそれを実現するには、正式な仕事としてお客様に採用頂くしかない訳で、
そこには、予算・お客様の嗜好・制作期間など色々なハードルが存在します。

そんな事は関係なく「面白いものは面白い!作ってみてから考えよう!」
という事ができる場がFACTFACTORYです。

自分のアイデアを投稿すると
「それ面白い」
「こういう技術を使えばできるかも?」
「ちょっと分かりにくくない?」
「こんな風に応用できないかな」

などなど、いろんな反応が制作部や開発部といった色々な部署の人から返ってきます。
そこで、手応えをつかんだり、考え直したり、ブラッシュアップしたりといった過程を経ていき……

「作ってみたい!」「やってみようよ!」なんて賛同してくれる人が集まれば、ファクトリアル発の新しいサービスとして実現できてしまうんです。

私はFACT FACTORYに「○○(まだ内緒)認識技術を使った新しい携帯ゲームコンテンツ」を提案し、1号案件として採用されました。

アイデア投稿後、1週間でプロジェクトチームが立ち上がり、現在、正式リリースに向けて準備中です。外部からも評価され有力なパートナー企業と協業することにもなりました。

社員の個性を大切にするファクトリアルならではのアイデア実現工場、それが「FACT FACTORY」だと思います。

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